社会は“儲け”や“規模”を優先する拝金的なことがますます強くなり、米国型に傾斜しています。その結果人間的なことを無視した“社会の進歩”が進んでいるようです。企業や組織の価値は規模や歴史だけではありません。現在は“金満的”なことが先行した優勝劣敗が進み、Noblesse Obligeの精神が忘れられるようになっています。

人類の進歩は心豊なことが基本です。等比級数的に情報化が進み、そのスピードに、人の“人間的なレベルの高まり”が伴わなければ、 世界は不毛の状況になりかねません。弊社はビジネスを通し、宇宙飛行時に惑星の重力を利用して次の目的地に余計な力を使わず、より 速く行く“Swing-by”の技術が人の育成にとっても重要と考えています。つまり人は教育しだいで変わり、一度変われば後は自分の力で進み 加速すると思っています。最初の教育時点でその意味や意義を理解できれば自分でおこなうようになります。

「教育を通して真理的なものや人間的なものなど大切なことに気付き、社会貢献を基本としたタフな変革を志した仕事をして結果や成果を出し 続ける」意味で“スイング・バイ”が大切だと考え、このような方法での人材育成と、このようなことを大切にする企業や組織のネットワークを 目指しています。

企業の業績向上のための組織体制を造るため、フィロソフィー(経営哲学)や“ゴールドスタンダード(信条)”作りなどを、スタッフの全員参加スタイルで実施することなどから組織開発(O・D)を中心にしたコンサルテーション(経営指導)を、研修や懇談会方式で、弊社のやり方を担当スタッフの方に移築する形で実施し、ある期間を通して仕事内容が代行できるようにするスタイルで行ないます。

● 企業組織、また組織開発などに対するコンサルテーション
● 教育訓練に関するコンサルテーション
● CSやQCなど改善活動など改善活動に対するコンサルテーション
● プロジェクトに関するコンサルテーション
● 店舗などの企画開発に関するコンサルテーション  
● HP(ホームページ)作成 など

ここの企業の異なるニーズに対応した教育訓練体系(CDP)や、教育訓練システムなどの確立、及び従業員の能力アップのための教育訓練などを 、マネジメントや組織開発的な観点から、以下のような研修を、対象者や人数、また日数など、ご要望に合わせながら行ないます。