1983年のオープン以来、20年以上もキャストサービスが高く評価され、好業績を続けているのは何がポイントなのか、その本質を経営学的な観点から平易に解説している。 2005年12月に中国語に訳され、台湾で出版。2009年3月、韓国生産性本部より、経営の教科書として「TDLが最後まで,隠したかったCSの秘密」として出版。
2003年10月10日第一刷、2007年2月1日第四刷




好業績を続けている東京ディズニーランドは、本家米国ディズニーランドから、ホスピタブルサービスレベルがグループ NO1と評価され、多くの企業がサービスやオペレーションなどのベンチマークをしている。そのような環境になったことを 、ゲストからの感謝の手紙などの実例を挙げ、理論的に分りやすく解明している。
2005年4月、韓国で出版された。 2004年7月26日初版発行、2006年中に6刷。2006年1月出版社倒産、絶版




準社員と呼ばれるパート・アルバイトの立場の「キャスト」にもかかわらず、短期間にサービスが評価された原因を、ゲストから 感謝された実例を通し、どのような業種や企業であってもそのようになれる“仕組み”のポイントを、解き明かしている。
2005年9月10日初版発行、2006年1月出版社倒産、絶版




驚異のリピート率を誇り、継続成長を続ける東京ディズニーランドの成功は“準社員”=アルバイトのサービ スレベルによるもので、それをエピソードなど混ぜながら紹介している。

2008年2月初版発行(長崎出版)




さまざまなサービス業がCSなど“パーフェクトサービス”を目指すが、そのコアは一人ひとりの“マネジメントレベル”で、 「マネジメント」を、ノンフィクションの事例をアレンジし、“パーフェクトサービス”方法を、平易に説明している。

2008年2月初版発行(長崎出版)




ますます隘路化するビジネスの将来に、リスクを負っても流されず、長所を活かしながら良い仕事をおこない、人として納得の行く生き方を、歴史上の『真の一匹狼』を挙げながら共著でまとめている。

2009年12月初版発行 (長崎出版)




ディズニーランドが大切にするのは、人を楽しませ、喜ばせ、満足を与えるサービス。これがリピーターを生み、不況下の現在も全国からたくさんの人が集まる。本書は、ディズニーランドがどのようにして、感動を超える瞬間をゲストに提供しているのか、多くの人が共感できるエピソードとともに、その秘訣を紹介する。

2010年8月初版発行
(かんき出版)




図解でわかる! 『ディズニー 感動のサービス』。キャストの9割が準社員(パート、アルバイト)でも、ディズニーのさまざまな理念を具現化するため、「感動のホスピタブルサービス」を徹底していく底力の基盤を、図解で分かりやすくした文庫本。

2011年9月1日初版、1ヵ月半で3刷り、7万2千部(中経出版)




ディズニーランドで気づいた『企業継続力』-どうすればあなたの会社は存続できるか。企業継続の核心はトップの力量であることは間違えない。実力のある創業者や中興の祖の一代で終わらせずに継続させるには、①「企業理念」の確立と徹底。②「人材育成」の制度と体制。③上記2項を全員が共有し前進する「組織運営」を、時代や状況に合わせながら先ず持ち続けることの重要性と、そのプロセスの具体的な障害と対応方法の書籍。

2011年9月初版発売
(商業界)

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