日本は高度成長のインフレからバブル期、そしてバブルの崩壊から、比較的長いデフレ期と、短期間に様々な景気状況を経て、経済成長に 沿ったビジネスの拡大モデルが収束したため、お客様に直接接する現場最前線のスタッフ一人ひとりまでもが、経営者的な意識を持つことが 求められるようになりました。それは、情報化により豊富な知識を持った消費者や顧客に対し、その場で納得する対応が必要になったからです 。そのため個人の“生き方”がテーマになりました。
行動心理学に「結果=意欲×能力×行動力」という式があり、レベルの高い成果を出すには真理を理解し、まず人間性を高めて自分の生き方を 決め、その上で勉強しながら実践力をつけなければなりません。弊校はこの基本と流れを重視し、単に知識や技術を優先せず、人間的なスタンス を大切にし、今後ますます激しくなる競争時代に世界や社会のことを考え、人間性をベースにしながら“タフ”に戦っていける人造りをテーマにして います。

1. 少人数制により、講師と参加者のコミュニケーションを重視しています。
2. 知識や技術も大切ですが、まず意識を高めてから研修をするようになっています。
3. 年齢や経験、職位や学歴などは関係なく、どなたでも同じ目標で受講できます。
4. 講義方式だけでなく、質問しながらおこなうコンサルテーション方式です。
5. 実践され成功しているケーススタディ的なことが多く取り入れています。
6. 段階的に上がる方式を取り入れているため、ステップアップしながら学習できます。
7. 国際化に対応した内容がベースになっています。