「業種や職位、年齢などに関係なく、一人ひとりが立派に自立し、素晴らしい生き方を通し良い仕事をするために、本気で語り合える環境造り」が 会の理念です。
日本は1990年代前半から景気低迷が長引き、マーケットサイズが狭まりました。しかしそれまでは組織の拡大だけでも成長できたため、マネジメント レベルがなくても肩書きや年功などだけで組織の中枢に上れました。それが組織を“水ぶくれ状態”にし、凋落を速めました。業種や年齢、職位や 企業規模の大小など一切関係なく、一人ひとりの“セルフ・マネジメント力”のアップを図ること。また、何かをやり上げる方は一匹狼的になりがちで、 たとえ実力があっても数の論理で負けてしまうことが多いのです。そのような方々の、良い意味でのネットワーク化と、社会に貢献する集団造りを 目指しています。


  1回目  1999年 2月 ATMSの理念と規範、発足趣旨
  2回目  5月 ビジネスの本質の捉え方
  3回目  8月 ビジネスの成長と組織環境
  4回目  11月 ホスピタリティビジネスの成長戦略
  5回目  2000年 2月 好業績企業の組織環境
  6回目  5月 転職率アップの原因と、その対応策
  7回目  8月 組織の自己浄化作用と成長 / 講演:東京ディズニーランド 食堂部長 岩間徹夫氏
  8回目  11月 ゼロ経済成長下における企業体制造りと企業経営
  9回目  2001年 2月 21世紀に向けての企業経営と業種によるポイント
10回目   5月 情報化時代の企業環境と教育訓練システム
11回目   6月 情報化時代のリードタイムと企業対応
12回目   11月 情報化時代の企業経営と危機管理
13回目   2002年 2月 2002年の社会トレンドと業種による方向性
14回目   5月 企業の使命(ミッション)と表明(ステートメント)、その徹底
15回目   8月 組織の問題解決と業績向上
16回目   11月 信頼と信用による組織コントロール
17回目   2003年 2月 2003年の社会とビジネストレンド
18回目   5月 企業“成長”のための組織開発方法
19回目   8月 若手のスタッフをどのように活かすか
20回目   11月 ジェットコースターカーブと社会の激変
21回目   2004年 2月 2004年の社会とビジネストレンド
22回目   5月 東京ディズニーランドの開発と開発史 / 講演:東京ディズニーランドライン会長 上澤 昇氏
23回目   8月 東京ディズニーランド「継続」成長の秘密
24回目   11月 東京ディズニーランドの「ホスピタリティ」はここが違う
25回目   2005年 2月 2005年の社会とビジネストレンド
26回目   5月 “CS”を本質的におこなうマネジメント -その導入方法-
27回目   8月 低経済成長と情報化時代の“成長手法”と具体的ケース例
28回目   11月 激動する競争時代に生きる“タフ”な仕事をするスタッフ造り
29回目   2005年 2月 2006年の社会構造とビジネストレンド
30回目   5月 激変するシビアなビジネス環境下、障害を打破し、より良いオペレーションをする組織開発方法
31回目   8月 人材流動化時代の組織発展・維持方法
32回目   11月 情報化とボーダーレス化による人々の意識が激変する中、お客様や従業員からの信頼環境の確立方法
33回目   2007年2月 第一線スタッフまでが、ビジネスの究極的本質状況を探究する企業体制の創造と確立
34回目   5月 “CSに繋がる”幹部のマネジメント”と、”現場スタッフの「気付き」”環境づくり
35回目   8月 激動期における良い従業員の確保と教育
36回目   人材難時代における、採用、サービスの方途
37回目   2008年 2月 2008年のビジネストレンドと、リスク回避とパーフェクトサービス(CS)に繋がるマネジメント
38回目   5月 経営打開とCSにつながる“地頭力”高揚環境作り -新ビジネスモデル構築環境作りー
39回目   8月 日々激変し定型モデルが無いビジネス環境下、ブレる従業員の求心力を高め、CSに向かわせるために
40回目   11月 ビジネス総力戦の時代 -世界をこれから徐々に被う、大不況を乗り切り、成長するための組織のあり方
41回目   2009年 2月 2008未曽有のディプレッション(不況)状況下、サバイバルを越え、成長拡大するためのマネジメント
42回目   5月 会社や仕事に真の誇りが持て、苦しいときに”新手法”で成果を出せる”恒常的準備経営法”
43回目   8月 激動するビジネス環境で、“今何をなすべきか”
44回目   11月 “真のリセッティング力の高さ”がビジョナリー環境を作る
45回目   2010年 2月 『一匹狼のすすめ』出版記念セミナー
46回目   5月 『激動化でビジネスを前進させるコア幹部と環境作り、そしてその内容』
47回目   8月 『激動する不確実性時代の組織突破力、具体的高揚原理』
48回目   11月 『日本人のDNA高揚と、好奇心を高揚する組織環境作り』
49回目   2月 『何でもありのビジネス環境を、どのように克服するか』
50回目   5月 『リスクに敏感になり管理を徹底し、企業継続を考える本質的なポイント』
51回目   8月 『ますます激動する世界で、凋落や破綻を招く『5つの瞬間』と対処法』
52回目   11月 『眼の前すら見え辛い厳しい時代の『企業継続』のポイント」
53回目   2月 『激動する世界と、ビジネススタンス』
54回目   5月 『ますます急激に混沌とする社会でのビジネス戦略』
55回目   8月 『明日は無保証。トップから変化が必要な時代を、どのように築くか』
56回目   11月 『新グローバル時代の、競争優先世界における常勝基盤作り』
57回目   2月 『成長への審美眼と、マネジメントスタンス』
58回目   5月 『有事と問題解決のリスクマネジメント方法』
59回目   8月 Up-to-dateなテーマでおこないます